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         <title>「一時画伯」公式ウェブサイト、リニューアルオープン（お知らせ008）</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.ichijigahaku.com" title="一時画伯ロゴマーク by hiroto_town, on Flickr"><img src="http://farm7.staticflickr.com/6219/6882857648_2b314c9644_n.jpg" width="320" height="320" alt="一時画伯ロゴマーク"></a>

３人の友人からの相談を受けて、この団体を立ち上げたのは、１年前。今では、僕のライフワークの主要な１つになっているし、東北でさまざまな活動ができているのも、結果的にこの団体がきっかけをつくりつづけてくれているお陰なのだから、不思議なものだ。そんな「<a href="http://www.ichijigahaku.com">一時画伯</a>」の公式ウェブサイトが、リニューアルオープンした。電子決済システムと英訳はまだ未搭載だけれど、２０１２年度の企画とドネーション募集を公開したので、是非とも、ご覧ください。そして、参加してみてください。「<a href="http://www.ichijigahaku.com">一時画伯</a>」は、現在、「<a href="http://artfairtokyo.com">アートフェア東京</a>」（東京国際フォーラム）で、おそらくは唯一、なにも売っていないブースとして特別出展させていただいており、日曜日にはワークショップを開催するので、僕も会場にいます。

Ｈ．]]></description>
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         <pubDate>Fri, 30 Mar 2012 18:23:24 +0900</pubDate>
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         <title>新しいシーズンが来る</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.flickr.com/photos/hiroto_town/6832536622/" title="120311_1057~02 by hiroto_town, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7185/6832536622_3edd675b44.jpg" width="281" height="500" alt="120311_1057~02"></a>

３月１１日は、皆さんどのように過ごされただろうか。僕は、現地に行くことには違和感を感じ（ご命日に出来るようなことが僕にはないので）、東京での思想的な集まりには気が進まず、でも、テレビやラジオには触れたくなく、かといって知らん顔してバカンスに出るわけにもいかないだろ、と困っていた。この日ぐらいは、震災のことを考えるのを止めて、話すのを止めて、ただ思っていたかった。そんな心持ちでいたところ、丹沢に誘っていただいた。丹沢とは思えない雪景色。アイゼンを装着しての雪山登山は楽しかった。そして、ただ楽しいだけでなく、３月１１日にぴったりだった。もう１２日だから、またいつものように繰り返すけれど、復興は、震災を感傷的な教訓にすることではない。ちょっとずつでもいい、自分の生活を仕事を社会を見直し、実際に変えていくことのなかにしかない。今日からまた、２４時間３６５日、震災と対峙していきたい。

Ｈ．]]></description>
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         <pubDate>Tue, 13 Mar 2012 19:03:51 +0900</pubDate>
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         <title>それはいつだってささやかなこと</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.flickr.com/photos/hiroto_town/6519044411/" title="PC150908 by hiroto_town, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7164/6519044411_1ac04c4268_m.jpg" width="240" height="180" alt="PC150908"></a>

震災復興活動「<a href="http://ichigahaku.exblog.jp">一時画伯</a>」のスピンオフ事業の１つとして、「東松島漁業生産組合ブランディングプロジェクト」をスタートさせた。東松島に新しく出来る漁業生産組合の呼称を漁師の皆さんの出身校でもある地元の小学校の国語の授業を通して付けるというのが、その最初のメニュー。子どもたちには言葉や地域文化に取り組む、漁師の皆さんには決意の機会になればと、僕たちは考えたわけだ。先生役はコピーライターの加藤麻司さんにお頼みし、生徒は浜市小学校の５、６年生約５０名。先週、その第１回を行った。クルーは、「フィーは魚で結構！」と宣言してくれた、その道のプロフェッショナルたち。生産組合をプラットフォームに、一次産業と地域と流通と商品と都市と自然の関係性を迅速且つ時間をかけて組み直せたら、と思い描く。新年にはブランド構造を設定し、呼称とコピーとロゴタイプを揃え、その後、船と大漁旗が発注されて、初夏には宮城大学の学生が設計中の工房が竣工する予定でいる。港湾や学校統廃合を取り巻く本質的な問題には踏み込めず、こうした方法しかとることができないが、その為にも、意味合いは決して小さくないものにしなければならない。

Ｈ．]]></description>
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         <pubDate>Wed, 21 Dec 2011 15:45:19 +0900</pubDate>
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         <title>「大田モノ・まち BOOK 2011」発行に寄せて</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.flickr.com/photos/hiroto_town/6375487451/" title="PB212192 by hiroto_town, on Flickr"><img src="http://farm7.staticflickr.com/6108/6375487451_63f99158b7_m.jpg" width="240" height="180" alt="PB212192"></a>

　『東日本大震災は、既存の社会システムが被害を助長させている側面があるという意味を含めて、潜在的な社会課題を顕在化させました。現行の社会システムの多くは高度経済成長期の社会条件をもとにつくられており、そうしたものと現状との乖離が様々な社会課題を引き起こしていることは周知の通りですが、本質的な改善がなされないままに震災を向かえてしまいました。震災からの復興は、こうした社会課題と対峙する形でなされなければなりません。
　そして、「製造業のこれから」も、被災地に代表される農業や漁業のこれからと同じく、産業構造の変化から派生した主要な社会課題の１つです。高度経済成長を支えてきた製造業がこの先どうあるか、どのようにしたらそこにある芳醇さを掬い取り、未来に活かすことが出来るかは、個々の企業の課題であるとともに、社会全体の課題でもあるのです。
　首都大学東京、横浜国立大学、東京大学、大田観光協会からなる本研究会は、そうした製造業をめぐる諸問題を、まずはしっかりと「社会課題」として捉え、都市計画やまちづくりの手法を用いて地域のなかに位置づけ直そう、という試みでもあると私は理解しています。
　現在の社会課題の多くは、リーダーやヒーローの登場によって一息に解決出来るような一元的な性質のものではありませんから、まずは一人ひとりの市民が課題を共有し、その主体者となるところからはじめるより他はないように思います。もちろん、課題は新たな可能性の萌芽でもあると信じています。』（『大田モノ・まち BOOK 2011』より）

田中裕人]]></description>
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         <pubDate>Tue, 22 Nov 2011 16:03:17 +0900</pubDate>
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         <title>「大田モノ・まち BOOK 2011」発行（お知らせ007）</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.flickr.com/photos/hiroto_town/6375487433/" title="PB212191 by hiroto_town, on Flickr"><img src="http://farm7.staticflickr.com/6019/6375487433_c7c4ee3d0d_m.jpg" width="240" height="180" alt="PB212191"></a>

首都大学東京、横浜国立大学、東京大学、大田観光協会が中心となり、「モノづくりを基軸としたまちづくり」に取り組む「モノづくり観光研究会」が、これまでの研究、活動成果をまとめた冊子を発行しました。若く優秀な３人の都市計画研究者（川原晋さん、野原卓さん、岡村祐さん）と学生たちの踏ん張りにより、今後の本格的な活動を前に内容のある旗印が出来たことを、メンバーの１人としてとても有り難く、うれしく思っています。一般販売は致しませんが、ご興味のある方はご連絡をいただければ可能な限りお送りします。

Ｈ．
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         <pubDate>Mon, 21 Nov 2011 19:02:15 +0900</pubDate>
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         <title>越境者</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.youtube.com/watch?v=WSTtr6Uezz4&feature=player_embedded">TEDxTokyo yz -Koji Yamamoto-</a>

親友である歴史家のスピーチの映像です。テーマは「越境者」。特に学生には、是非この映像を見て欲しいと思い、ここで紹介することにしました。僕と彼とは、当然のことながら別々の人間です。違いをあげたらキリがないぐらいに。しかし、僕は彼と多くの時をともに過ごしてきて、僕は僕の中に、最早、僕なのか彼なのかわからない部分を持っています。そんなふうにして、僕は僕であると同時に、僕の人生に棲みつくことになった人や物の総体であり、そのことによって時間を跨ぐ歴史的な存在でもあるわけです。自我というものは、あるいは現在という地点は、それほどには閉じられたものではないのではないか。これは僕が僕を含む世界に対して抱いている基本的な視座であり、親友のスピーチを聴いて、そのことを再確認しました。

Ｈ．]]></description>
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         <pubDate>Fri, 18 Nov 2011 13:55:05 +0900</pubDate>
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         <title>「she-Bop terrace」フェイスブックページ開設（お知らせ006）</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.flickr.com/photos/hiroto_town/6349600476/" title="１ by hiroto_town, on Flickr"><img src="http://farm7.static.flickr.com/6100/6349600476_bb3d9ba509_m.jpg" width="240" height="160" alt="１"></a>

　うちのオフィス（ソシオミュゼ）が所有、運営するレストラン「she-Bop terrace」のフェイスブックページを開設しました。イベント情報等も随時アップする予定ですので、皆様、「いいね」をよろしくお願い致します。

<a href="http://www.facebook.com/sheBop.terrace">Facebook Page</a>

Ｈ．]]></description>
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         <pubDate>Wed, 16 Nov 2011 14:27:54 +0900</pubDate>
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         <title>日本都市計画学会「学術研究論文発表会」シンポジウム登壇（お知らせ005）</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.flickr.com/photos/hiroto_town/6348602163/" title="都市計画学会WSチラシのコピー by hiroto_town, on Flickr"><img src="http://farm7.static.flickr.com/6032/6348602163_c9f569548e_m.jpg" width="170" height="240" alt="都市計画学会WSチラシのコピー"></a>

　日本都市計画学会が主催する「２０１１年度学術研究論文発表会」のワークショップで行われるシンポジウム「産業・生活・文化の総合的アプローチによるクリエイティブ・タウン構想」（東京大学本郷キャンパス：１１月２０日）に登壇させていただきます。<a href="http://www.cpij.or.jp/com/ac/ac.html">公式ウェブサイト</a>によると、どうやら有料らしいのですが、悪しからず。

Ｈ．]]></description>
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         <pubDate>Wed, 16 Nov 2011 11:33:29 +0900</pubDate>
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         <title>「大震災の年の秋に」講演＠日本大学</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.flickr.com/photos/hiroto_town/6331314790/" title="日大2_最終 by hiroto_town, on Flickr"><img src="http://farm7.static.flickr.com/6233/6331314790_77e2ac439e_m.jpg" width="240" height="170" alt="日大2_最終"></a>

　『私が、今の皆さんと同じ年齢のとき、大学３年生の秋に、「アメリカ同時多発テロ」は起きました。ちょうどその１時間前、私はガールフレンドと横浜ランドマークタワーにいて、ドックヤードガーデンから地上７０階の建物を見上げながら、もしもこれが倒れてくるようなことがあったらどうなってしまうのだろう、と話していました、、、。
　そのときの私は、西洋思想史の研究室にいて、それとは別に、出版や広告の仕事に就くのだろうという漠然とした心づもりを持っていました。単に、文章を書くことやビジュアルをディレクションすることが好きで、それに対応する職業を多くは知らなかったのです。また、漠然とだけではなく、実際に大手の広告代理店に就職することを予定してもいました。家庭の事情でそうはなりませんでしたが。
　５年後の２００６年、私は、都市や建築やデザインに関わる諸々を生業にしながら、「日本にはパブリックという意味での公は存在しない」という命題と格闘していました。戦後の多くの人文科学の研究者たちが繰り返し指摘してきたこの命題は、言い換えれば、日本には欧米と同じやり方で民主主義を成立させるような精神的風土がないのではないか、ということでもあります。学部時代に学んだ問題設定と、まさかこんなところで再会するとは思ってもみませんでしたが、私が手掛けてきたもののうち、まちづくりや社会事業といった枠組みで語ることのできるものはもれなく、こうした命題への試行錯誤のあらわれです。
　そして、今年の３月、東日本大震災が発生しました。近代日本にとっては、明治維新、太平洋戦争とならぶ出来事、存在を懸けた局面といってよいでしょう。大本営発表を想起させる政府や東京電力の対応があり、それを補完している経済団体や企業、専門家の姿がありました。しかし、私は、彼らに対してよりもむしろ自分自身に対して空恐ろしさを感じ、腹が立ちました。彼らを支えているのは高度経済成長期の社会条件を前提としたメンタリティであり、システムですが、私自身、そこから完全に脱却するような覚悟も方法も持ってはいなかったということが明らかになったからです。もちろん、高度経済成長期に作り上げられた既存の社会システムと現状との乖離が様々な社会課題を引き起こしていることに、私は人並み以上に意識的であったと思いますが、しかし肝心な局面で何も出来なかった。これが戦争だったらと思うと、私は心底ゾッとしました。震災復興は、前述の社会課題と対峙する形でなされなければなりません。あるいは、話しは「アジア型民主主義とはどのようなものであり得るのか」といったところにまで及ぶかもしれません。ガバナンスの機能不全によりトップダウンでの計画に実効性が伴わないことがわかった時点で、私は現地へと通うことになりました。そして、宮城や福島に向かう東北新幹線のなかで、いつもこのようなことが脳裏をよぎるのです。』（「大震災の年の秋に」「introduction」より）

田中裕人]]></description>
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         <pubDate>Thu, 10 Nov 2011 15:55:53 +0900</pubDate>
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         <title>それを週末と呼ぶならば vol.8</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.flickr.com/photos/hiroto_town/6331029434/" title="111105_1718~01 by hiroto_town, on Flickr"><img src="http://farm7.static.flickr.com/6053/6331029434_be8f272676_m.jpg" width="135" height="240" alt="111105_1718~01"></a>　<a href="http://www.flickr.com/photos/hiroto_town/6331029440/" title="111105_1824~03 by hiroto_town, on Flickr"><img src="http://farm7.static.flickr.com/6238/6331029440_2c4169bf58_m.jpg" width="135" height="240" alt="111105_1824~03"></a>

　久々の更新。水曜日。ラジオの制作会社がスタジオを閉めるから機材を引き取らないか、と知人のＭさんに誘われ、スタジオを訪問。オープンリールを１台、引き取らせていただいた。もう１台とターンテーブルは、後日。古風なスタジオは、母校の近くのビルの中にあり、大学時代に知っていればアルバイトがしたかった。アナログ機材が必要かどうかはともかく、僕は、まだまだ、コミュニティＦＭ開局を諦めてはいない。夜は、着付け師になった友人Ｍと「工芸」についての情報交換をしながら酒を飲んだ。祝日の木曜日、Ｍ短大のＭ教授に頼まれて、生活科学科とやらの学生１０数名に、なぜか「東京ミッドタウン」の現地案内と解説をすることに。１時間ほどで別れて、映画を観た。金曜日は、若手の都市計画研究者３名（Ｋさん、Ｎさん、Ｏさん）と「モノづくりを基軸としたまちづくり」の取材で、東大阪市高井田へ。地元でプロジェクトを牽引する都市計画家のＩさんに案内していただき、まちづくり協議会のキーマンや町工場をまわる。夜は、バークレーに引っ越す友人Ｍのフェアウェルパーティーがあり、５時間程度の大阪滞在。秋の京都を素通りしたのが不本意だった。土曜日は、友人のサウンドクリエイターＵさんの講演を青山学院大学で聴き、その後、僕もほんの少しだけ関わった表参道の「FASHION'S NIGHT OUT」へ。メゾンをクルージングし、シャンパンを飲み過ぎる。日曜日は、「ヨコハマトリエンナーレ2011」の最終日。総合ディレクターのＯさんはじめ、関係各位は本当にお疲れさまでした。今回は、気分的に人名はイニシャルで。

Ｈ．]]></description>
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         <pubDate>Thu, 10 Nov 2011 14:40:30 +0900</pubDate>
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         <title>Culture&amp;Dinner「羊を食べNight」開催（お知らせ004）</title>
         <description><![CDATA[　弊社のレストランで、下記のイベントを開催します。ご興味のある方は、私あるいはレストランまでご連絡ください。
　『「she-Bop terrace」では、毎年、北海道の帯広近郊の上士幌町にある「ゴーシュ羊牧場」から、羊を丸ごと頂戴し、特別なディナーを開催しています。今年は、さらに手頃なお値段で多くの方々に味わっていただきたく、「Culture&Dinner」シリーズとしても取り扱うことに致しました。ハーブとスパイスの専門家でもある景観デザイナーの槇島みどりさんによる羊を調理する際に使うタイム、ローズマリー、チャイブ、クミン、シナモンなどについてのお話をお聞きいただきながら、それらを用いたお料理をワインとともにお召し上がりいただきます。他では食べることの出来ない「ゴーシュ羊牧場」の仔羊のローストの繊細な味わいは、羊がお好きな方はもちろん、そうでない方にもお楽しみいただけるであろう自慢の一品です。お気軽にご参加ください。』
<a href="http://www.flickr.com/photos/hiroto_town/6239759542/" title="羊を食べnight、C&amp;D by hiroto_town, on Flickr"><img src="http://farm7.static.flickr.com/6214/6239759542_3bb8d74ed3_z.jpg" width="453" height="640" alt="羊を食べnight、C&amp;D"></a>
Ｈ．]]></description>
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         <pubDate>Thu, 13 Oct 2011 12:50:50 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>Booklog：まとめて４冊</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://booklog.jp/users/hiroto-town">Booklog</a>

『忘れられる過去』（みすず書房）
著：荒川洋治

詩人の荒川洋治は、近代日本文学の研究者でもあり、文学をめぐるショート・エッセイの名手でもある。彼のエッセイは、単行本にして４ページ以内のものが多く、センテンスも短いから、鞄の中に入れて持ち歩いて、ちょっとした空き時間に読むのにちょうどいい。「文学」が持つ静かな佇まいや奥行きを感じさせながらも、自我を偏重せずに視線が外に向かって開かれているから心地がよい。というわけで、どんどん読めるものだから、これまでに読んだ彼のエッセイ集を数えてみたら本書が５冊目だった。各編の所々には教訓と呼んでもいい人間に対する洞察がオチのように付いていて、少々巧くまとまり過ぎているものだから、ずるいな〜と思いもするのだけれど、それ以上に、文学が好きなんだな〜、世界が好きなんだな〜と思えるから悪い気はしない。『一冊の本を手にするということは、どうもそういうことらしい。自分のなかに何かの「種」、何かの「感覚」、おおげさにいえば何かの「伝統」のようなものが、芽生えるのだ。それはそのときのものとはならないにしても、そのあとのその人のなかにひきつがれるものだから軽くはない。流されもしない』『なぜなら文学はいまの人たちが関心をもつ世界だけを相手にはしない。もっとひろいところに対象を定めて、人間というものをひろくふかく語っていこうというものだからだ』『「詩のことばはフィクションである」という理念を放棄したとき、詩はあたりさわりのない抽象的語彙と、一般的生活心理を並べるだけの世界へとすべりおちる。「詩のことばはすなわち散文のことばである」とみられることへの恐怖心を、とりのぞく。そこから新世紀ははじまるべきだろう』。

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『思想としての３・１１』（河出書房新社）
編：河出書房新社編集部

友人たちとの勉強会の事前資料として読んだ。人文科学の専門家による論考やエッセイで構成されたオムニバスで、いずれも震災後から５月までに書かれたもののようだ。著者、話者は、佐々木中、鶴見俊輔、吉本隆明、中井久夫、木田元、山折哲雄、加藤典洋、田島正樹、森一郎、立岩真也、小泉義之、檜垣立哉、池田雄一、友常勉、江川隆男、高祖岩三郎、広瀬純、と錚々たるメンバーであるにも関わらず、インターネット販売サイトでは散々な言われようだったので、興味があった。僕は、全体像の把握とそれへの姿勢として加藤典洋氏の項に好感を覚えたけれど、他のものにも鋭い指摘は散見していて、少なくとも読んで収穫が無いという類いの書籍ではなかった。

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『坊っちゃん』（新潮文庫）
著：夏目漱石

僕は夏目漱石に特別な関心がないものだから、松山を訪れるのを機会に無理矢理に読んだ。読む前は、前に読んだのがいつだったか思い出せないことに驚き、読んでいる最中は、漱石の鮮やかな筆致と的確な社会風刺に驚き、読み終わってからは、本書における「四国辺のある中学校（松山中学）」の気風とこの度の震災に際しての社会的気風に、あまりにも変わりがないことに驚いた。江藤淳による「解説」も面白かった。

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『3.11後の放射能「安全」報道を読み解く』（現代企画室）
著：影浦峡

友人たちとの勉強会の事前資料として読んだ。著者の影浦氏は、情報媒体構造論と言語メディア論の研究者。本書は、福島第一原子力発電所から放出された放射性物質の影響をめぐるの報道を「その構造と機能の観点から言葉に即して読み解く」ものだけれど、同時に、放射性物質についての基礎知識と判断基準が誤りなく平易に読者に届くように注意深く工夫されているし、それだけでなく、端々に著者の真摯な姿勢が伺える。途中の論理展開には賛否もあるだろうが、貴重な新書と言ってよいと思う。

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Ｈ．]]></description>
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         <pubDate>Fri, 30 Sep 2011 12:26:32 +0900</pubDate>
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         <title>船を出すのなら九月</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.flickr.com/photos/hiroto_town/6129378614/" title="logo_DSC_5489 のコピー by hiroto_town, on Flickr"><img src="http://farm7.static.flickr.com/6205/6129378614_69ab3bd578.jpg" width="500" height="332" alt="logo_DSC_5489 のコピー"></a>

　先週末、僕が代表をさせてもらっている「一時画伯」は、「宮城県漁業協同組合鳴瀬支所」「宮城大学竹内泰研究室」「宮城大学 ART STANDARD.」とともに、漁師小屋「番屋」のオープンを祝したワークショップとバーベキュー・パーティーを行い、その様子は毎日新聞にも取り上げられた。仮設産業施設兼コミュニティ・スペースとして「番屋」を再建させるプロジェクトは、建築家で宮城大学准教授の竹内泰さんの発案によるもので、東松島浜市が南三陸志津川につづいての２棟目となる。設計は、岩城和昭くん。復興計画には時間がかかり、その間、人々には未来に向かえる場所が必要だ。ワークショップは、アーティストの流麻二果さんの指導のもと、小学生が壁紙を塗り、それを大学生が「番屋」の柱に貼るというもので、ゲストは地元「東松島市立浜市小学校」の先生と生徒。１２本の柱のうちの半数が東京の、もう半数が浜市の子供たちの色で彩られた。「番屋」が明るくなったことで、未来も少しだけ明るくなるといい。目に見える部分の復旧は着々と行われているような印象を受けるが、本質的な復興は一歩も進んでいないのは明らかで、当日は、現地に住む方々から、農水、港湾、教育などで直面している制度上の具体的な問題点が聞けたのがよかった。これからが、肝心だ。ささやかだけれど、直接被災した人、そうでない人の区別なく、一緒に作業が出来たことがうれしかったし、そのことに感謝したい。現地の復興は、我々、日本に暮らす全ての市民に残され、課せられた「復興」の機会でもある。撮影はハービー・山口さんにお願いし、豪華な一日だった。

<a href="http://www.flickr.com/photos/hiroto_town/6122288121/" title="「番屋」記事 by hiroto_town, on Flickr"><img src="http://farm7.static.flickr.com/6200/6122288121_9980479eca.jpg" width="261" height="500" alt="「番屋」記事"></a>

Ｈ．]]></description>
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         <pubDate>Fri, 09 Sep 2011 13:43:30 +0900</pubDate>
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         <title>Booklog：まとめて６冊</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://booklog.jp/users/hiroto-town">Booklog</a>

『哲学者の誕生』（ちくま新書）
著：納富信留

夏期休暇中に読んだ４冊のうちの１冊。プラトン研究の第一人者でありながら、サントリー学芸賞を受賞するなど生活者の啓蒙にも意識的な著者を敬愛する友人がいるので、１冊ぐらいは読んでおかなければと思い、久々に「哲学史」という分野の本を手に取った。本書は、哲学の始まりとしてソクラテスをめぐる人々の活動を追う入門書。大学時代に思想史に籍を置いていた人間の言うことではないけれど、僕は多和田葉子の言うところの「歴史の縦軸よりも横軸」に関心があり、歴史学の資質に欠けるところがあるので、本書との関係性は難しい。そもそも『新たな知的状況が生み出される様を追うことは、探偵小説のようにスリリングで、歴史小説のように心躍るものとなるはずである』（まえがき）という、「歴史小説」に「心躍」らないのだから困ったものだ。『最初の哲学者は、ソクラテス（あるいは、タレスやピュタゴラス）というよりも、彼と対話し、その記憶から今、哲学を始める私たち自身でなければならない』とある。著者の手腕は伝わってきたし、『彼らの哲学は、何よりも彼らが生きた時代の緊張のなかで形作られ、始まったのである』というのもわかるけれど、本書はどうしたって「哲学史」のもの。僕には、動詞としての「哲学」の始まりに触れるものではなかった。

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『ナイン・ストーリーズ』（ヴィレッジブックス）
著：Ｊ．Ｄ．サリンジャー
訳：柴田元幸

夏期休暇中に読んだ４冊のうちの１冊。発売とともに買ってそのままになっていた柴田元幸訳の『ナイン・ストーリーズ』を読もうと思ったのは夏だからで、僕は"『ナイン・ストーリーズ』といえば夏"というイメージを持っているのだけれど、改めて読み返してみると設定を夏にしている短編が少ないことに驚いた。それでも、やはり読後感が「夏」なのは、海辺の描写が多い所為か、新潮文庫版のカバーデザイン（麹谷宏による青と緑のドット柄）が染み付いているからだろうか。『三番街とレキシントンのあいだで、財布を出そうとコートのポケットに手を入れたら半分のサンドイッチに手が触れた。彼女はそれを取り出し、道に捨てようと腕を下ろしかけたが、結局そうせずにポケットのなかに戻した。何年か前、部屋のクズ籠に敷いたおがくずのなかでイースターのひよこが死んでいるのを見つけたときも、ジニーはそれを始末するのに三日かかったのだった』（「エスキモーとの戦争前夜」）。ところで、僕は２０代の頃、自分が開くパーティーに「ライ麦畑を抱いて眠れ」というタイトルを付けていたことがある。「一晩だけは自分の中の少年を思い切り解放し、あとはそれを胸に秘めて暮らそう」といったぐらいの意味だったのだが、そのお陰で僕をサリンジャー好きだと思っている友人が多いらしく、著者が亡くなったときには思いがけず沢山のメールが届いた。

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『犬なら普通のこと』（早川書房）
著：矢作俊彦＋司城志朗

夏期休暇中に読んだ４冊のうちの１冊。エンターテインメント小説の巨人による沖縄を舞台としたヤクザものハードボイルド。僕の部屋は、本当に暑いときにはエアコンが効かなくなるので、なんともじっとりとフィジカルな夏になる。そうした気分をよりソリッドにするのに本書が役に立つのではないかと思い、その目論見はとても上手くいった。『ホテルは崖の縁にしがみつくような格好で建っていた。大きな窓から那覇の市街が一望できた。東シナ海に日が傾いても、見渡す家々は暑さにうなだれている』。僕も「暑さにうなだれ」ながら読んだ。那覇の饐えた匂いが漂ってきた。出来映えと売り上げが比例するなどとは夢にも思わないが、それにしたって、なぜ矢作俊彦の小説は売れないのだろうか。こんなに面白いのに。

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『木曜日を左に曲がる』（左右社）
著：片岡義男

夏期休暇中に読んだ４冊のうちの１冊。２０１１年の夏の時点で著者の最新作となる短編集。７編すべてが書き下ろしで、過不足のない構成、端正な描写と独特の言葉遣いによって朝の窓のように開かれる世界観は相変わらずで、見事な職人技としか言いようがない。高橋源一郎は『一億三千万人のための小説教室』（岩波新書）のなかで、『片岡義男は、日本文学における、もっとも革新的な文章の書き手ですが、批評家からはほとんど無視されています。関川夏央は「より広く日本語表現としての文学を考えるとき、彼はそのもっとも重要なにない手のひとりとなる」と書いていますが、まったく同感です。湿っぽい日本文学の伝統と、完全に切れた、彼の文章が見せる世界の光景ほど魅力的なものは他に例を見ません。この文章こそ、まねすべきものの筆頭です』と書いていて、僕もそう思っている。『フィクションとは間接性そして他者性のことだ。自分の考えによればもっとも重要なこのふたつのものを、女性を主人公にすることによって、僕はいっきに確保することが出来る。少なくとも自分ではそう確信している』（あとがき）。

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『乱反射』（角川書店）
著：小島なお

一日だけ秋を思わせる夏の日があって、電車のなかでだけでも季節に漂っていたくて持ち歩いたのだが、その目論見は上手くいった。本書は角川短歌賞最年少受賞歌人の第一歌集。第二歌集『サリンジャーは死んでしまった』が素晴しかったので、遡って購入したのだ。『牛乳のあふれるような春の日に天に吸われる桜のおしべ』『中間試験の自習時間の窓の外流れる雲あり流れぬ雲あり』『まだ染めぬ黒髪香る妹は首のうぶ毛をそよがせて寝る』『梅雨の夜は重たく赤く濡れている小さき球のさくらんぼ食む』『ひっそりと鏡の中を影うごく冷たい雨の降る秋のあさ』『隣家の犬にも春は訪れて鼻の頭がつやつやとする』『なんとなくかなしくなりて夕暮れの世界の隅に傘を忘れる』『マンションの工事現場に響く音まっすぐのびて空を叩けり』『学食で栗味アイスを食べながら落葉の空を見る深い秋』。１７歳から２０歳までにつくった歌が時系列で収められているようだ。発行当時の自選とは違うが、３章に分かれているうちの第１章、つまり著者が高校生のときのものがいい。著者自身が『歌のこともこれからの自分のこともわからなくて、とても不安ですが』、『こんなに早く歌集を出すことについては、今でも迷いがありますが』（あとがき）と書いている通り、大学時代の歌は抽象的で常套句的な比喩も目立ち、著者独自の視点を掴み損ねている。しかし、その「著者独自の視点」が第二歌集で存分に実を結んでいることからも、著者が「迷い」の時期を無駄にはしなかったことがわかる。やはり、大した歌人のようだ。

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『エンジン』（新潮社）
著：矢作俊彦

単著としては２０１１年の夏の時点での最新作。もちろん、十分に楽しめるのだが、『ららら科學の子』『THE WRONG GOODBYE ロング・グッドバイ』『傷だらけの天使』と、近年は人間業とは思えないほど矢継ぎ早に凄まじい傑作が放たれていたので、それらと比べると筋立てもセンテンスも捻りがなく物足りない、などと言ってはエンターテインメント小説の巨人に失礼だろうか。皮肉や反語が公共の言論から姿を消している現在にあっては、あまりにも貴重な存在であることに変わりはない。何度も言う、「出来映えと売り上げが比例するなどとは夢にも思わないが、それにしたって、なぜ矢作俊彦の小説は売れないのだろうか。こんなに面白いのに」。トマス・ピンチョンの『Ｖ．』を意識しているのかどうかが今一つわからなかったので、今は『Ｖ．』を読んでいる。

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Ｈ．]]></description>
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         <pubDate>Thu, 01 Sep 2011 12:13:22 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>それを週末と呼ぶならば vol.7</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.flickr.com/photos/hiroto_town/6092322718/" title="P8273320 by hiroto_town, on Flickr"><img src="http://farm7.static.flickr.com/6062/6092322718_b2c1868b5d_m.jpg" width="240" height="180" alt="P8273320"></a>

　土曜日の朝、明治神宮へ向かうタクシーのドライバーが「今日は、表参道のよさこいと隅田川の花火と高円寺の阿波踊りでしょう。注意するように会社から言われましたよ」とぼやいた。「原宿表参道元気祭スーパーよさこい２０１１」の主催者である原宿表参道欅会理事長の松井誠一さんから明治神宮本殿内での参拝と本殿前での奉納演舞にお誘いいただいたので、今年の僕は「よさこい」だった。９０年代の札幌以降、雨後の筍のように乱立した謂れに乏しい「よさこい」には食べず嫌いを決め込んでいたが、奉納演舞からは、しっかりと風土や人の願いの哀しさが時を越えて伝わってきて、それは限られた祭や場所に備わっている力として印象に残るものだった。「ミッソーニ表参道店」のセールを冷やかすなどしてから、夜は、骨董通りから日赤通り商店街に移転してきた知人の割烹「椿」に立ち寄ったが、心配された夕立はなかった。日曜日は、友人が関わっている「ヤン＆エヴァシュヴァンクマイエル展」（場所は「ラフォーレミュージアム原宿」で、なかなか面白かった）に行った以外は、自室で本を読んだり書類をつくったり掃除機をかけたりしていた。ウィンドウディスプレイの秋冬モノは今が盛りだが、アスファルトを歩くには暑過ぎる日で、僕の懐は寒過ぎたのだ。翌日、日本の新しい首相が、町内会長を決めるようにして決まった。「今年は秋が長いといい」と言った友人がいたが、それが夢のように遠く響くのはなぜだろうか。

Ｈ．
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         <pubDate>Tue, 30 Aug 2011 12:05:15 +0900</pubDate>
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