20100218
2010年2月22日 09:06 - cityside - streetcorner (dish event)
「she-Bop terrace」でカルチャー・サロンを開催。ゲストスピーカーは、ワイン・コラムニストの葉山光太郎さん。テーマは、「スパークリング・ワインは貴族のビール」。スパークリング・ワイン5種類と、それらやシャンパン・ビネガーを使った料理をお出しした。貴族かどうかはどうでもよいが、安くて質のいいスパークリング・ワインがスーパーマーケットでも手に入るようになった現在、ビール代わりに、正確に言うとビールのような気軽さで、飲んでみるのもいい。価格に差はなく、ゆったりとした気持ちになれる。ベランダで、ピクニックで、バスタブで、ベッドサイドで。また、ビールやスパークリング・ワインなどの発泡系のお酒は、酒宴の冒頭に飲まれることが多く、それもよいのだが、最後に飲むことも同じぐらいにおすすめしたい。
スパークリング・ワインに、ミキサーにかけていないトマトの果肉を入れて飲むと美味い。「まかない」の際に、これに気づいて、「ロイヤル・ブラッディ・マリー」と命名。ビールがベースなら「レッドアイ」、ウォッカがベースなら「ブラッディ・マリー」に近いけれど、ポイントは「ミキサーにかけていない」ところにありそうだ。
H.



