20091106
2009年11月 9日 18:36 - creationside - streetcorner (art life)
写真家のハービー・山口さんと久しぶりに酒をご一緒し、随分といろいろなことを話した。写真について、ロンドンについて(モンパルナスのキキのようだったというキム・ボーエン、伝説の「レディオ・キャロライン」等々)、ラジオについて、ラブレターについて。「70年代のロンドンでパンクやニューウェーブの中心にいながら、なぜアバンギャルドに流れなかったのか?クラシックなポートレートというスタイルに、確信はあったのか?」という質問には「パンクというのは形ではなく自由な精神のことだということがわかった。確信はなかったけれど、ただ自分に正直にしてきただけだ。」と、「被写体には恋をしているか?」という質問には「している。」と答えてくれた。
H.


