桃源郷のヒップな夏
2008年8月 5日 17:31 - cityside (life)
2年ぶりに南アルプス市にある知人の果樹園を訪れた。ブリジット・バルドーのお尻のようなとっておきの白桃を思い浮かべると、お中元のリストをメールで送るだけでは気持ちがおさまらなかったのだ。何かを作るのは、あるいは作っているところを見るのはいつだって楽しいが、それだけでなく、農業の現場は、僕の関心事の1つであるフェア・トレードやローカル経済にとっての重要な舞台でもある。とは言え、最盛期にお邪魔してお手数を掛けました。獲ったばかりの桃は、全体を覆っている細かい繊維がしっかりとしていて、無防備に触れるとひどい目に合う。そばかすが、美味しい桃の目印だそうだ。
帰りに立ち寄った「ほったらかし温泉」と「フルーツパーク富士屋ホテル」(あの箱根の富士屋ホテルなのだ)が興味深かった。
H.









