Rへの祝辞
2007年10月16日 09:50 - cityside (Life)
8日、
親友と呼んで差し支えない男友達Rの結婚披露宴に出席した。
高校時代の途中からの付合いのRと僕とは、
性格も趣味も言葉も生活も音楽性も、まったくと言っていいほど違うけれど、
十数年間、僕にとってRが重要でなかったことは、只の1度もなかった。
貧乏性とも思える程に、腹を括らない、責任感と感謝を欠いた姿勢を嫌う彼は、
これからも大事な僕の理解者であり、またガイドラインであり続けるだろう。
夫人のNについて考える時、
昔、Rがこんなことを言っていたのを思い出す。
「幸せとか不幸せとかって、そんなのは良く解らないというか、どうでもいいというか、、。」
僕もその通りだと思うし、NはRにとって、まさにそうした存在なのだと思うし、
ふたりのパートナーシップの下に、そうした世界がじんわりと広がることを願っている。
Rへ、
多感なハイティーンを、
獅子座流星群の下で共に過ごせたことを心から嬉しく思っている。
そして、あの時のメンバーの呼吸を、今も遠くに近くに感じつつ、
君が引いたスタートラインを望めたことを誰よりも嬉しく思っているのも、きっと僕だ。
新しい地で、数え切れないぐらいのピクニックとサルサパーティーをしよう。
H.



