サムイ島への祝辞
2007年8月 1日 09:19 - cityside (life)
先週末は、友人の結婚式で、
僕は、終日の写真撮影と、
2次会会場の空間コーディネートを担当させて貰った。
直接の友人は、新婦のYの方で、
相手はニューヨークで過ごした高校時代の同級生だ、
と聞いた時には、またか、と思ったのだけれど、
新郎Tと会い、
高校時代に3回アプローチをしたのだけれど、まるで気付いて貰えなかった、
という話を聞き、素敵な逸話だと思ったので、全てを引き受けることにした。
結婚式を終日撮影するのは久しぶりのことだったが、
ペンタックスの645 55ミリ
ミノルタ 28ー80ミリ、80ー200ミリ というカメラ2台にレンズ3本を持ち、
ブローニー32枚撮り12本と、35ミリ36枚撮りネガフィルム8本を消化した。
まだ、プリントしていないが、650カット以上は撮ったことになる。
2次会の空間コーディネートは、
既存の案があまりにも殺風景だった為に、僕から提案したのだが、
バルーンショップ「タキシードベア」の社長の深尾マリ子さんとそのスタッフ、
フラワーデザイナーの近藤由香里さんにお手伝い頂き、写真のように彩りを添えた。
今頃はサムイ島のTとYへ
ご結婚おめでとう。
この日が、2人の新たな可能性に向けての始まりであることを、
更に、僕と2人の新たな可能性に向けての始まりであることを、願っています。
いろんなことをしよう。
僕自身はというと、
相変わらず、関係性を規定することへの違和感を拭い切れないでいるけれどね。
ところで、
ジェームズ・ボンドが既婚者なのはご存知だろうか?
写真のDVDは、
僕がやるならば、こういうウェディング・セレモニーにするという『女王陛下の007』。
H.





