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多摩川アートラインプロジェクト

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Weekend Activity(高気圧と週末)

2007年6月18日 09:39 - cityside - creationside - seaside (sailing)

土曜日、昼。
多摩川アートラインプロジェクトのレギュラー企画で、
フォトグラファーのハービー・山口さんと、スタッフと、
多摩川の土手で、撮影会をした。
ハービーさんは、森山直太朗と福山雅治の合間を縫って来てくれた。
7月の始めには、下丸子駅の大看板をはじめ、
東急多摩川線の全駅でポスターとなって貼り出されるので、お楽しみに。
NPOピボットフットのチアリーディングチームのお2人、どうもありがとう。
駅で彼女たちの笑顔に会えると思うと、僕もハッピーです。

土曜日、夜。
撮影の後、いったんオフィスに戻り、
夜は、蛍を見に、中山にある「四季の森公園」へ。
僕が知る限りでは、都心から最も短時間で行ける天然蛍の生息地。
訪れたのは4年ぶり、3度目のことだったのだけれど、
相変わらずだったのは、住宅街を抜ける暗く細く何とも心細い遊歩道まで。
公園入り口は商店街の提灯で煌煌と照らされているわ、
子供は携帯電話のフラッシュを炊くわ、子供の父親は懐中電灯を付けて歩くわ、、、。
美術館も公園も、公共性とクオリティを両立させるには、
公共の概念を、一歩踏み込んだところで再考しなくてはならないね。

じゃんけんで負けて蛍に生まれたの (『池田澄子句集』)

日曜日、終日。
土曜日の夜は、横浜駅のエクセル東急ホテルに泊まり、
シングルルームが線路側しか空いてなかったので、よくは眠れなかったけれど、
そのまま、ベイサイドマリーナへ。
奇しくも、レース当日。風に粘りのある、素晴らしいコンディションだった。
遠くで解体されつつある磯子の横浜プリンスホテルに舵を合わせたことは、
港街の歴史の一部であり、忘れないだろう。
久々のヨットで、微妙に体が痛いけれど、
キャプテンの中村民夫さんをはじめとする皆さん、お世話になりました。

青写真焼けば太陽と帆かけ船 (有馬朗人『母国』)

予報とは反対に、高気圧に包まれた快晴続きの週末だった。

ベイサイドマリーナ

H.

About Tanaka Hiroto

Self-Consciousness:
エリアデザイナー、活動家、小説家
Job:
エリアデザイン、市民活動、企業経営
Lifework:
海、アート
Hobby:
散歩、写真、ピクニック
Longing:
FMのナビゲーター、海賊

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