繰り返す日々、新しい一日
2007年6月 5日 10:10 - cityside (life)
目覚まし時計は、午前7時半前後にセットしている。
書類や論文などの読み物に追われている時には、もう少し早い。
朝食は、ミーティングや朝食会がない限り、取らずに、
ペリエだけ飲んで、FMをつけて、シャワーを浴びて、部屋を出る。
TVは、極力付けない。
オフィスに着くのは、9時半前後。
デスクに座り、コーヒーを飲み、その日の予定を確認し、
郵便物とレストランの売上げ等の書類に目を通し、インターネットニュースを見る。
メールの返信、スケジューリングの為の電話連絡などを一通り終えたところで、
正午近くになる。
昼食は、外出している際には、ゆったりと取るようにしているが、
オフィスにいる際には、
電話も鳴らず人も少なく、最も集中し易い時間帯だということや、
ランチの雑踏で、思考が途切れるのが嫌だということ、
大抵の場合、午後のミーティングに備えて書類づくりに焦っていることから、
デスクでインスタントに済ませることが多い。
午後は、少ない時で2本、多い時で5本程度のミーティングや委員会があって、
大抵は、オフィスを離れる。行き先は、主に都心だ。
夕食は、一人暮らしの悪い習慣で、どうもアポイントメントで埋めてしまう。
3分の1は仕事、3分の1は仕事上の知人とプライヴェートで、
3分の1は家族やプライヴェートな友人と、といったところだろうか。
自室近くの渋谷区か港区にいることが殆どとなる。
自室には、プライヴェートな空間としての区切りを付ける為に、
パーソナルコンピューターを置いていない。
間違いなくアルコールが回っているのでまともな仕事が難しい、
ということもあるのだが、
僕はウィスキータンブラーを傍らに、アイディアスケッチや手紙や粗原稿を書く、
この時間帯が、もっとも好きだ。
その後は、腕立て伏せでもしてから、ベッドに潜り込み、
思考が活発な時には人文科学のハードカバーを、
疲れている時には軽めのペーパーバック小説を読みながら、
夜は、わりと早く眠る。
というのが、
僕のスタンダードな1日なのだが、
さて、問題はこのブログ、いつどこで書くのがいいと思うかい?
H.


