都市における自然
2007年6月26日 10:26 - cityside (urbandesign)
このところ、 自然環境に関するプロジェクトの相談が、 立て続けに何件かあった。 僕は日頃から、 自然環境というと、どうも農村や里山の話になってしまうことが、気に掛かっていた。 エコロジーという耳に心地よい安易な合い言葉により、 思考停止に追... [ 続きを読む ]
羊と踊る夢
2007年6月23日 12:17 - cityside (life)
どこかの外国のコロニーにあるキャンプのようなヨーロピアン・ホテルに、 友人や知人100人ばかりと滞在し、 中庭に面したレストランで、三々五々、夕食をとっていた。 辺りには、ムワッとした湿気を帯びた空気が漂い、 女性はラフなサマードレス、男性... [ 続きを読む ]
自由への査証
2007年6月19日 08:55 - cityside - creationside (life)
学部時代の専攻は何だったのか、という質問を受けた。 僕は、性向や興味にジャストフィットするということであれば、哲学か現代美術論だったのだけれど、 種々の事情があって、西洋思想史を選んだ。 研究者になる道がないことが分かっていたということや、... [ 続きを読む ]
Weekend Activity(高気圧と週末)
2007年6月18日 09:39 - cityside - creationside - seaside (sailing)
土曜日、昼。 多摩川アートラインプロジェクトのレギュラー企画で、 フォトグラファーのハービー・山口さんと、スタッフと、 多摩川の土手で、撮影会をした。 ハービーさんは、森山直太朗と福山雅治の合間を縫って来てくれた。 7月の始めには、下丸子駅... [ 続きを読む ]
フルーツ・バスケットを提げて、街へ
2007年6月15日 18:17 - cityside (life)
今年の僕からのサマーギフトは、 南アルプス市にある知人の果樹園から直送のサクランボだ。 フルーツは、色や形にユーモアがあるだけでなく、 都市の生活に、季節をもたらしてくれる。 そして何より、サクランボは分けられるのがいい。 無事、手元に届い... [ 続きを読む ]
W./L.B.の行方
2007年6月14日 10:15 - cityside (activity)
僕は、1人の企業人、活動家として、 多様性を最も指向するべき価値の1つだと考えているし、 また、私人としても、とりわけ子供や女性に関する多様性は、 僕自身の多様性を担保するものでもあり、非常に重要なことだと考えている。 そういった意味で、 ... [ 続きを読む ]
コヨーテ、海へ
2007年6月13日 10:39 - creationside (music)
“ この荒れ地の何処かで 君の声が聞こえてる この荒れ地の何処かで 途方に暮れている ” 傑作中の傑作、アルバム『THE SUN』から、3年、 佐野元春のニューアルバム『Coyote』が、6月12日の午後から店頭に並んだ。 Sweet So... [ 続きを読む ]
ミント・ジュレップの季節
2007年6月 7日 11:00 - cityside (bar)
夏の、いや、初夏のお酒といったら何だろう? ビール? カンパリソーダ? ギムレット? シャンパン? それとも、、、? 先ずは、ビールだが、個人的には年々、ビールの消費量が減っている。 体質の所為かもしれないが、年齢を追う毎に、飲んだ後の気怠... [ 続きを読む ]
ニューヨークの想い
2007年6月 6日 11:34 - creationside (music)
知人から、近くジャズ・レーベルを立ち上げるという知らせを受けて、 その所属アーティストのプレイを聴く為に、 昨夜は、六本木交差点から少し乃木坂方面に入ったビルの4階にある ジャズ・クラブ「サテンドール」で過ごした。 フロアは、いつになく満員... [ 続きを読む ]
繰り返す日々、新しい一日
2007年6月 5日 10:10 - cityside (life)
目覚まし時計は、午前7時半前後にセットしている。 書類や論文などの読み物に追われている時には、もう少し早い。 朝食は、ミーティングや朝食会がない限り、取らずに、 ペリエだけ飲んで、FMをつけて、シャワーを浴びて、部屋を出る。 TVは、極力付... [ 続きを読む ]
街は積み重ねられてゆく
2007年6月 5日 09:44 - cityside - publiccomments (urbandesign)
さっきまで、 渋谷駅東口の歩道橋の上で、 ダウンタウンとアップタウンの街の灯を両方に眺めながら、 はじまりの言葉を、考えていた。 世界は、ますます複雑な相互依存と循環への辛抱強い模索を求めている。 対して、 目の前の東京は、いよいよその独り... [ 続きを読む ]


